本業に支障をきたさないよう要確認

本業に差支えない程度なら、副業を始めても良いと思っている人は多いです。

 

しかしいざ副業を始めたいと思っても、どうやって探せば良いのか分からなくて悩む事もありますよね。

 

本業探しならハローワークに行って登録し、係の人と相談しながら探す事が可能です。

 

しかし副業となると注意が必要。登録時には住所など個人情報を記載しなければいけません。

 

もしも本業が副業を認めていない場合、かなり大っぴらに副業探しをしている事になってしまいます。

 

会社側にバレる可能性もありますし、ハローワークの係の方からどの様な質問をされるか分かりません。どうしてもハローワークで副業を探したい場合は、本業側が副業を認めているのか確認しましょう。

 

一番主流はネットで副業探し

一方で最近多いのが、インターネットのサイトを観覧して職探しする方法です。サイトによっては求人数が非常に多く、すぐに副業が見つかる場合もあります。他にも面接時の心得や履歴書の書き方伝授など、これから働く人にとって役立つ情報が沢山あって非常に便利。

 

しかしここで注意して欲しいのは、mixi等のコミュニティサイトを活用する副業探しです。

 

コミュニティサイトでの副業探しの落とし穴

コミュニティサイトでも副業方法を伝授したりしていますが、『最初に3,000円支払ってマニュアルをダウンロードして下さい』とか、仕事内容を曖昧にしている場合がほとんどです。お金を支払ったらそのまま音沙汰なし、又はダウンロードできても正直稼げないです。
そんな応募にのるのは止めましょう。本来、仕事をする前にお金がかかる時点でおかしいです。教材を買わせようとする悪徳業者も多く存在します。この様な詐欺被害は多く報告されていますので、要注意を心掛けるべきです。まんまと引っ掛かって個人情報を流出させてしまった人、報酬の高さに目がくらむ人も多く見られます。十分に気を付けましょう。

 

インターネットで求人を見つけるのは悪くないですし、今はネット求人がほとんどです。やはり有名で規模が大きなサイトを活用する方が良いですね。安心だという他にも、求人数が多い事や探し易い事が挙げられます。

 

 

一応サイトが安全なのか評価を見たり、実際にサイト経由でバイトしている人のコメントを観覧すると安心できます。良い求人があっても、再度調べるほどの注意深さが必要です。その会社は存在するのか、報酬はきちんと支払われているか、詐欺被害が出ていないか。この辺りを徹底的に調べましょう。何も問題が出てこなければ信用できる求人だと解釈して、応募すればOKです。

 

 

他にも求人情報誌、新聞折込求人広告などもあります。これらと求人サイトを併用して副業探しすると、見つかるのが早いと思います。