アルバイトの給与支払い形態を知っておくと便利です

一般的なサラリーマンは給料の支払いは主に1ヶ月払いという人がほとんどです。

 

中には、スポーツ選手と同様に年棒制なんて人もいるようですが、それは少数派ですよね。

 

アルバイトの給料の支払い形態はサラリーマンと異なり様々な種類があります。

 

給料の支払い形態を知らずにバイトを始めてしまうなんて人も結構多く、給料がもらえると思っていたのに先になってしまったなんてことで困ってしまう人もいるので、求人の情報を確認するのはもちろんですが、バイト先でも面接の際にしっかりと確認しておきましょう。バイト先によっては給料を支払う時期を考慮してくれることもあるので交渉してみましょう。

 

 

では、アルバイトの支払い形態とはどのような種類があるのでしょうか?

月払い

ひと月ごとに給料をもらう仕組みです。上記したサラリーマンと同じ形態であり、月に1回給料が支払われることになります。多くの企業や会社が月払いで行っており、それはバイトも同じです。特に飲食店やコンビニなどの長期で働くようなバイト先ではほとんどが月払いで行っています。月払いのメリットはお金が支払われるのが1月分となるため、まとまったお金が一気に手に入ることです。お金が入るとすぐに使ってしまうような人には月払いがおススメです。逆にデメリットは月に1回なので、すぐにお金が欲し人には向いていません。バイト先によって支払い時期は月末であったり月の半ばであったりと異なりますので、事前に確認しておきましょう。特に月末出ない場合は、カードの支払いや公共料金の引き落としなどの支払い時期とずれてしまって支払いが未納になるなんてことになりかねませんので注意しましょう。

 

週払い

1週間に1回給料が支払われる仕組みです。ほとんどが週末に支払われることが多い傾向にあります。週払いを行っているのは長期のバイトではめずらしく、短期のバイトや派遣や日雇いなどのバイトで多く行われています。1週間の中で働いた日にちの分だけ給料が支払われます。毎週お金が手に入るので、定期的にお金が欲しい人におススメです。支払いの曜日はバイト先によって異なりますので事前に確認しておくことが大事です。デメリットは日払いと異なり週末にしかお金が入らないということであり、すぐにお金が必要な人には向いていません。すぐにお金が欲し人は月払い・週払いは避けて日払いのところを選択しましょう。

 

日払い

働いたその日のうちに給料をもらうことができる仕組みです。すぐにお金が欲しい人には一番手っ取り早い方法です。日払いや即金と記載されてあるものが日払いとなりますが、注意したいのは日雇いと日払いは違うことです。日雇いはあくまで、仕事に内容が1日単位ということであり、日雇いでも給料の支払いは月払いや週払いのこともありますので、間違えないように気をつけましょう。すぐにお金が欲しいからと日雇いをしたのに、支払いが月末だったなんてこともよくありますので、求人や面接の時にしっかりと確認をしておきましょう。日払いのメリットはその日のうちにお金が手に入ることです。遊びに行く予定や飲み会など急にお金が必要になった時、さくっと1日働いてお金を手にするなんてことができてしまうのも日払いの最大のメリットです。バイト先によっては翌日や当日でも働くなんてことができることもあるんですよ。日払いのデメリットはやはりすぐにお金が手に入ってしまうため、すぐに使ってしまう人には向いていません。お金を貯めたり、計画的に使いたいのであれば、まとめて支払われる月払いがおススメです。

 

以上のように、アルバイトの給料の支払い形態はいくつか種類があります。

 

 

自分の希望に合った支払い形態を考え、その支払い形態で行っているバイト先をしっかりと選択しましょう。求人表や面接などでちゃんと確認することで、思った時期に支払われないなんてトラブルを避けることができますよ。

 

 

 

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