副業人口増加中の中、注意することは・・

正社員として数年真面目に働いてきたけれど、一向に昇給せずボーナスも横ばい。そういえば最近楽しいと感じた事もないな・・・。そう思ってダラダラ生きてきたけど、そういえば、昔バイトの給料日にすっごくウキウキした事を思い出した。

 

 

バイト・・してみたいな。でも副業だってバレたら大変だし、どうしようかな。

 

 

数か月前まで私はこの様な思いをしており、ついに副業に乗り出しました。結果、今のところではありますが、順調です。絶対とは言い切れませんが、この先も会社側にバレる事はないでしょう。副業をするにあたって一番引っ掛かるのが、“誰かにバレないか”という事です。

 

 

誰かにバレれば、この事実が本業にまでバレてしまうかもしれません。会社側からしたら、正社員が副業をした事実を見逃す訳にはいかなくなります。副業しても良いという会社があるものの、よっぽど稀です。職務規定を確認してみましょう。

 

 

会社側が副業を許していない限り、見つかれば厳重注意、最悪解雇という形となります。

 

 

いきなり明日から働き口がなくなり、どうしようもなくなります。これはかなりみじめです。でも副業を諦めきれない。だったら絶対にバレない様に副業をすれば良いのです。ではどうやったら副業がバレないのか?

 

逆を言えば、副業がバレる理由は何か。考えていきましょう。

理由その@住民税でバレる

副業をするという事は、所得が少なくとも2社あるという事になります。副業の会社から得た収入が20万円以上だった場合は、確定申告をする義務があります。
確定申告をする際、絶対に注意しなければいけないのが「住民税」の支払い方法についてです。通常の場合、住民税の支払いは給料から天引きされる仕組みです。これは市町村から会社に住民税額の書類が送付される事で、会社が給料から差し引いて市町村に納付するという仕組みになっているからです。

 

本業の経理さんが、「この人、支払っている給料よりも税額が高くなっている・・」と不審に思って上司に相談でもしたら?言い逃れできなくなってしまいます。副業がバレる理由としてはこの住民税が一番厄介であり、そしてバレるケースが最も高いです。会社にバレない様にするには、住民税を支払う際に会社の給料から差し引かれない様に工夫するべきです。

 

まず第一に確定申告には必ず行く事。そして確定申告を行う際、色々な帳票に記入するのですが、その中で「住民税・事業税に関する事項」という欄があり、住民税の徴収方法を選択できる欄があります。ここで「給料から差引き」ではなく「自分で納付」にチェックしましょう。これで住民税の支払いは自分で行う事となり、本業の会社にバレるリスクは抑えられます。

 

理由そのA友達経由でバレる

副業で全く稼げていない時は、他人に話すネタさえありません。しかしいざ副業で稼げると、思わず誰かにぽろっと言いたくなるのが人間の性です。例えば、ぽろっと漏らした先が身内だとしたら、口が堅くてだれにも口外されずに済むかもしれません。しかし漏らした先が会社の同僚や友達だとしたら?まさかの副業で稼ぐ知り合いを妬み、噂を広めるかもしれませんよ。会社にチクる輩だっていますし、もし自分が本業でミスをしてしまったら、「副業で忙しいから本業が疎かになるんじゃね?」なんて言われ、バレるなんて事も有り得ます。

 

飲み会に行った先で、「お前副業で稼いでいるんだから今日はおごれよ」なんてせがまれ、バレるどころかお金を出す羽目になるかもしれません。挙句の果てに「金貸せよ」なんて言われ、会社にいずらくなる可能性もあります。いくら信頼のおける人でも、身内でない限り副業は口外しない方が良いです。むしろ身内でさえ口外しない方が身の為です。人間不信になりそうですが、友達経由で副業がバレた瞬間の方が人間不信に陥ります。

 

理由そのBネットでの個人情報を検索し、ヒットしてしまう

もし副業がバイトの場合、SNSなどを介して個人情報が漏れ、バイトをしている事実が世に知れ渡るケースがあります。ツイッターやフェイスブック、LINEなどの利用は十分気を付けましょう。自分が気を付けていても、バイト仲間が自分をSNS上に掲載してしまう事もあります。「バイト仲間と♪」なんて題名で画像を投稿したはいいけど、あなたの顔がしっかり写っていて衝撃・・・なんて事も。これは気を付け様がありませんが、副業のバイトならなるべく地味な職種をチョイスした方が無難かもしれません。1人でコツコツ行うバイト、又はバイト仲間を作らない事。これらは副業バイトの基本です。

 

副業はバイトだけとは限りません。ネットを利用したビジネスが増加している現代社会では、ネットでの副業が目立っています。その中でも有名なのがアフェリエイトですが、アフェリエイトを行うには、必ず何かサービスや商品の販売もしくは仲介をする事になります。自分自身でネットショップを運営する場合、「特定商取引法に基づく表記」の記載が義務付けられています。これにより、販売者の住所や連絡先、サイトの運営者名などを記載しなければいけません。絶対世の中に自分のビジネスがバレたくない!というのは難しいですが、信頼のおける家族の名前を借りて運営するという方法もあります。相手に名前を貸す側も不安ですから、そこは「月々5000円を名前代として支払います」などと交渉すれば、何とかなりそうです。とにかく個人情報をうかつに垂れ流さない事。ネットビジネスで副業したい人は覚えておきましょう。

 

 

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