サラリーマンの平均年収と副業率は?

社会人になって働くと、当然ですがお給料が発生します。

 

皆仕事をして収入を得ながら毎日生活していくのです。若いうちはさほど給料の差が気にならなくても、結婚して家庭を持つとお金の重要性が肩に圧し掛かってくるでしょう。

 

いくら仕事が楽しくても、年収が上がらなければ自分に対する評価が乏しいと感じ、仕事に遣り甲斐を見いだせなくなってしまいがちです。

 

例えば公務員は安定職だと言われていますね。その種類こそ様々ですが、地方公務員で平均年収700万位、警察官で800万位となります。

 

しかも年々確実に年収がアップするのが安定職と言われる所以です。
お堅いイメージは拭えませんが、それでも将来安定して生活できるのですから公務員は永遠に人気の職業なのです。

 

 

他にも弁護士の平均年収は約800万、医者の平均年収は勤務医で約1300万円(!)開業医で約2500万円(!!)です。

 

こうなると比べる対象外となり、住む世界が違う人というイメージが強くなってきます(^_^.)

 

同じ日本人なのにどうしてこんなに年収の差が出るのか・・・悲しくなります。

 

一般会社員の平均年収

とりあえず富裕層の年収は置いておいて、一般的なサラリーマンの平均年収はどの位なのでしょうか。

 

通常なら年収によって増えていくので、年齢別に考えていきます。

 

まずは20代という社会人デビューした人の平均年齢ですが、ざっと250万〜300万といった所です。

 

まだ仕事に慣れるのに精一杯の段階なので低めです。それでも社会人になったばかりという事で結婚している人はほとんどおらず、収入のほとんどが自分の自由になります。

 

一人暮らしをしていると生活費が掛かりますが、親と同居なら大きな支出があまりありません。

 

その為社会人デビューしてから、ちょっと良い車を購入する人が多いです。
30代に入ると、仕事にも慣れて会社から必要とされます。おのずと年収も上がり、平均年収は400万円位となります。

 

 

40代・50代になり上司と呼ばれる立場となって、さらに役職がつくと年収はまたアップします。大体平均で500万円位になります。

 

こう見ると年を取れば給料が上がると思いがちですが、決してそうではありません。

 

サラリーマンは特に、年齢と共に自分も大きく成長しなければ年収も上がらないでしょう。
そして結婚して家庭を持てば、支出がぐんと増えます。子供が出来ると自分の自由になるお金はほどないと覚悟する事です。

 

今は年収アップを期待するより副業を・・・

こうして見ると、サラリーマンって嫌だな・・・と落胆してしまいそうですね。
しかし、最近のサラリーマンは副業で稼いでいるケースが多いです。

 

 

年収アップを夢見続けるよりも、自分のお小遣いをキープする為に副業に乗り出す人が増えています。

 

以外なのが家族で応援し、妻も暖かく見守っている事です。こそこそ副業するのは気力的に大変ですが、家族が協力してくれるのなら断然やりやすくなります。

 

体力的に不安なら日払いで週1回とか、本業の都合に合わせて働けるのも魅力です。
年配の方でも自分の身体と相談しながら副業できます。

 

 

最近は求人サイトでも副業の歓迎のバイトが多数掲載されているので、サラリーマンの方は1度チェックしてみて下さい。
年収アップを待つよりも、今の時代は気持ちを切り替えて副業に乗り出す方が賢いのです。

 

 

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